生コン瑕疵保証制度

 生コン業界では、半製品である生コンクリートにおいて、不具合が発生した場合の「保証」に対する「補償」は生コン工場が主体となって対応されているのが現状でした。
 万が一、生コンの瑕疵による不具合が生じた場合の損害補償については、構造物によっては莫大な金額になり、一企業では到底償う事ができない額になることが想定されております。
 当組合では設立当初から、保険会社が近年開発した「生コン瑕疵保証制度」に加入することによって、万が一の莫大な構造物の『保証』に対する『補償』を本制度で用意できる仕組みとなっております。※1
  期間は、納入書記載の納入日から起算して10年間とし、瑕疵の有無の判断は「生コン瑕疵保証制度に関する事故調査委員会で審議されます。

 

 ※1 一部、補償できない場合もあります。

 

 

 

トップへ戻る